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2025国際ロボット展が東京ビッグサイトで開幕、過去最多673社が出展

日本ロボット工業会と日刊工業新聞社が主催する世界最大級のロボット専門展「2025国際ロボット展(iREX2025)」が3日、東京ビッグサイトで開幕した。会期は6日までの4日間で、673社・団体が出展し、出展数は過去最多を記録した。
今回のテーマは「ロボティクスがもたらす持続可能な社会」。国内外の最先端ロボットに加え、AI(人工知能)、ICT(情報通信技術)、要素技術などが一堂に会する。産業用ロボットだけでなく、サービスロボットや介護・医療支援ロボットなど、幅広い分野の製品・技術が展示されている。
NVIDIAをはじめとするグローバル企業も多数出展し、AIとロボティクスの融合による次世代技術を披露。エプソンは「ロボティクスとテクノロジーで未来を加速」をテーマに、製造業の課題解決に向けた実践的ソリューションを提案している。
1974年の初開催以来、26回目となる本展は、人手不足や高齢化といった社会課題の解決手段としてロボット技術への期待が高まる中、産学連携やビジネスマッチングの場としても重要性を増している。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:日刊工業新聞