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JetBlue、JALとの提携を2026年3月で終了

アメリカの格安航空会社JetBlue(ジェットブルー)は、日本航空(JAL)との提携を2026年3月31日で終了すると発表した。2025年4月に開始したばかりの提携で、わずか11カ月での終了となる。
両社の提携では、JetBlueのマイレージプログラム「TrueBlue」会員がJAL便のエコノミー、ビジネス、ファーストクラスをポイントで予約できるサービスを提供していた。終了後も2026年3月31日までに予約された便は有効で、4月1日以降の便も予約済みであれば引き続き利用可能。
観光専門家は、日本へのインバウンド観光が過去最高を記録する中、アメリカ人旅行者にとって日本へのアクセス手段が減少することへの懸念を示している。提携終了の理由は明らかにされていないが、JetBlueは自社のネットワーク再編を進めている。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:Travel And Tour World