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マスク氏のxAI、メンフィス近郊で3棟目データセンター取得 2ギガワット規模へ

イーロン・マスク氏率いるxAIが、テネシー州メンフィス近郊で3棟目の建物を取得し、AI計算能力を約2ギガワットに拡大する計画を発表した。新施設は「MACROHARDRR」と命名され、マイクロソフトを意識したネーミングとみられる。
xAIは既存の「Colossus」データセンターに加え、「Colossus 2」を建設中。3棟目は隣接するミシシッピ州サウスヘイブンに位置し、2026年中のデータセンター転換を計画。近隣にはxAIが建設中の天然ガス発電所があり、電力供給を確保する。
マスク氏は「5年以内に他社の合計を上回るAI計算能力を持つ」と宣言しており、エヌビディアとの大規模GPU供給契約も報じられている。xAIは月10億ドル以上の資金を消費しており、数百億ドル規模の追加資金調達を進めている。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:Bloomberg / Reuters