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箱根駅伝 青山学院大学が史上初2度目の3連覇達成 大会新記録で総合優勝
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走の復路が3日行われ、前日の往路を制した青山学院大学がリードを守り抜き、10時間37分34秒の大会新記録で3年連続9度目の総合優勝を果たした。同一チームによる2度目の3連覇は史上初の快挙となる。
往路では1区16位と大きく出遅れたが、5区でエースの黒田朝日主将(4年)が1時間7分17秒の区間新記録で山登りを制し、3分24秒差を逆転。復路でも安定した走りでトップを守り、「輝け大作戦」を見事に完遂した。原晋監督は単独最多となる9度目の優勝を達成。
2位は國學院大学(10時間40分7秒)、3位は順天堂大学が入った。シード権争いは大混戦となり、10位の日本大学までがシード権を獲得。20年連続でシードを守ってきた東洋大学は14位に終わり、来年は予選会からの出場となる。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事: NHK、スポニチアネックス