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アプライドマテリアルズ好決算、「AIギガサイクル」で半導体装置需要が急加速

アメリカの半導体製造装置大手アプライドマテリアルズが発表した2026年度第1四半期(2025年11月〜2026年1月)決算は、1株当たり利益(EPS)が2.38ドルと市場予想の2.20ドルを大きく上回り、売上高も70億1000万ドルと予想の68億7000万ドルを超えた。株価は2月13日の取引で約13%急騰した。
特に注目されたのは第2四半期のガイダンスで、売上高は71億5000万〜81億5000万ドル(予想70億1000万ドル)、EPSは2.44〜2.84ドル(予想2.28ドル)と、いずれも大幅に予想を上回った。ゲイリー・ディッカーソンCEOは「AIギガサイクル」が半導体装置市場を牽引しており、2026年の同社セミコンダクター・システム部門の売上は前年比20%以上の成長を見込むと述べた。
JPモルガン、UBS、シティグループなどの主要証券会社が相次いで目標株価を400ドル前後に引き上げ、ウェルズ・ファーゴも強気の見方を維持した。AI向けデータセンター投資が引き続き半導体装置需要を支えるとの見方が広がっている。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:CNBC / Applied Materials IR