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Apple、AI専用ウェアラブル3機種の開発を加速──眼鏡型・ペンダント型・カメラ搭載AirPods

ブルームバーグのマーク・ガーマン記者が17日に報じたところによると、アップルはAI搭載のウェアラブルデバイス3機種の開発を加速している。スマートグラス(コードネームN50)、ペンダント型デバイス、カメラ内蔵AirPodsの3製品で、いずれもiPhoneとの連携とSiriアシスタントを中核に据えている。
スマートグラスはメタのRay-Banスマートグラスに対抗する製品で、2026年12月の量産開始と2027年の発売を目指す。高解像度カメラとコンピュータビジョン用カメラの2眼構成で、写真・動画撮影のほかSiriによる周囲の物体認識やナビゲーション機能を備える。
ペンダント型デバイスはHumane AI Pinに似た構想だが、処理はiPhoneに依存する設計で、常時カメラとマイクでSiriに情報を提供する仕組みだ。ただし開発初期段階であり発売は不確定。カメラ搭載AirPodsは2026年後半の発売が見込まれている。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:Bloomberg