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日本4月輸出14.8%増、半導体出荷41.6%急増で対中・対米伸び牽引

日本の4月貿易統計で輸出が前年同月比14.8%増となり、半導体関連の出荷が41.6%急増して全体を押し上げた。中国向けは15.5%増、アメリカ向けも9.5%増と主要市場で好調が続き、人工知能向けデータセンター投資の拡大を反映する形となった。
貿易収支は3019億円の黒字で、3月の6430億円から大幅に縮小した。輸入は前年比9.8%増で、エネルギーと素材価格の上昇が押し上げ要因となっている。
為替市場では円安基調が継続し、1ドル158.88円水準で推移している。輸出採算改善が企業業績の追い風となる一方、輸入コスト高が物価圧力として残る構図となっている。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:CNBC