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韓国大統領の支持率が6週連続低下 経済・選挙管理問題が重荷に

韓国の世論調査会社リアルメーターが6月29日に公表した調査で、イ・ジェミョン大統領の支持率が6週連続で低下し、46.5%となった。50%を下回るのは2週連続で、前週から0.2ポイントの小幅な低下となった。否定的な評価も0.2ポイント下がって49.5%だった。
リアルメーターは支持率低下の背景として、6月3日の地方選挙での選挙管理委員会の投票用紙取り扱いを巡る論争の長期化や、経済・国民生活への懸念の高まり、検察の補充捜査権廃止を巡る政治的対立を挙げた。支持率は5月第2週の60.5%から一貫して下落している。
イ・ジェミョン大統領は同じ6月29日、サムスンやSKによる総額1.3兆ドル規模の投資計画を半導体・人工知能戦略の柱として打ち出している。経済政策の成果を訴える一方で支持率が伸び悩む構図は、政権運営の難しさを映している。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:The Korea Herald / The Korea Times