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5月機械受注12.4%減、市場予想を大幅に下回り約6年半ぶりの落ち込み

船舶・電力を除く民需の機械受注(コア機械受注)は5月に前月比12.4%減の9620億円となり、市場予想の4.2%減を大きく下回った。減少は今年3度目で、下落幅は2019年12月以来の大きさとなる。設備投資の先行指標とされる同統計の急減は、企業の投資姿勢の慎重化を示す。
製造業からの受注は14.9%減、非製造業は9.3%減だった。造船が80.5%減となったほか、情報通信電子は23.6%減、不動産は69.3%減と、幅広い分野で落ち込みが目立った。
前年同月比では1.5%減となり、4月の15.6%増からマイナスに転落した。市場予想の12.9%増を大幅に下回り、前年比の減少は6カ月ぶりとなる。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:FX.co