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外務省、サウジアラビアのリヤドなど4州の危険レベルを3に引き上げ フーシ派の攻撃が激しく

外務省、サウジアラビアのリヤドなど4州の危険レベルを3に引き上げ フーシ派の攻撃が激しく

出典:Arab News Japan https://www.arabnews.jp/en/japan/japan-raises-travel-advisory-for-southern-saudi-arabia-to-level-3-avoid-all-travel-3001026

Arab News Japan
2026年10月24日
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外務省は、サウジアラビアのリヤド州、東部州、マッカ州、マディーナ州の危険情報を、レベル3(渡航は止めてください)に引き上げた。フーシ派によるサウジアラビアのインフラへの攻撃が激しくなったためだ。Arab News Japanが24日に伝えた。 南部のナジュラン、アシール、ジーザーン、バーハの各州と、イエメンとの国境に近い地域のレベル3も続ける。北部の国境州、ジャウフ、タブーク、ハーイル、カスィームの各州はレベル2(不要不急の渡航は止めてください)のままとした。外務省は、今月に入って国境を越えるミサイルやドローンの攻撃が増えたとしている。 やむを得ず渡航する場合は、日本大使館などと連絡を保ち、エネルギーや軍の施設に近づかないよう求めた。サウジアラビアに社員を出張させたり駐在させたりしている企業は、渡航の可否と安全対策をすぐに点検したい。中東の緊張は原油価格にも響いている。
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