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印米貿易交渉が佳境、ゴー駐印米大使「13日に次の協議」
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アメリカのセルジオ・ゴー駐インド大使は1月12日、ニューデリーでの初の公式発言で、提案中の二国間貿易協定について「両国は積極的に交渉を続けており、次の協議は明日(13日)行われる」と明らかにした。
ゴー大使はトランプ大統領の側近で、両国の戦略的関係を「次のレベル」に引き上げる役割を担う。「インドは世界最大の人口を抱える国だ。合意に達するのは容易ではないが、我々はそこに到達する決意だ」と述べた。
トランプ政権はインドに対し相互関税を課す姿勢を示しており、貿易赤字の削減と市場アクセスの改善が主要な交渉テーマとなっている。ゴー大使の着任は、交渉の加速に向けた両国の本気度を示すものと見られている。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:Business Standard