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韓国のHDヒョンデ、アメリカのKiewitと合弁で造船所を新設へ 2029年の本格稼働を目指す

韓国の造船大手HDヒョンデは23日、アメリカの建設大手Kiewitと合弁会社を設け、アメリカに新しい造船所を建てると発表した。両社は22日、ヒューストンで合弁会社HD-Kiewit Shipbuildingの設立で合意した。The Korea Timesが伝えた。
造船所は来年に建設を始め、2029年の本格稼働を目指す。HDヒョンデが造船の技術と生産のノウハウを出し、Kiewitが設計と建設の力で支える。既存の設備の改修ではなく造船所を新しく建てる点が大きく、アメリカの造船の能力と国内の供給網を強める狙いだ。
合弁会社は、アメリカ海軍の補給艦や商船の受注を探るほか、アメリカの造船所への船体のブロックやモジュールの供給も検討する。港湾のインフラ開発にも協力を広げる。アメリカの造船の再建は、日本の造船や海運の企業にとっても競争と協業の両面で注目点になる。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:The Korea Times