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立憲・公明の新党「中道改革連合」、本日綱領と基本政策を発表 安保法制「合憲」へ転換

立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」(略称:中道)は19日、綱領を午前10時に、基本政策を午後3時に発表する。両党の幹事長・政調会長が共同記者会見を行い、衆院選に向けた政策の全容を明らかにする。
新党の最大の注目点は、安全保障法制への対応だ。立憲民主党はこれまで「違憲部分の廃止」を掲げてきたが、安保法制を推進した公明党との合流に伴い、「合憲」を容認する方向へ転換する見通し。原発についても「将来的に依存しない」としつつ、再稼働は容認する現実路線を取る。
国民民主党の玉木雄一郎代表は「中道という結集軸が極めてあいまい」として参加を拒否。新党は衆院議員のみで構成され、参院議員・地方議員は従来の両党に所属を続ける形態となる。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:立憲民主党公式