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高市首相、衆議院を解散 2月8日投開票で政権基盤固めへ

高市早苗首相は23日、通常国会の冒頭で衆議院を解散した。19日の記者会見で「高市早苗が首相で良いのかどうか、国民の皆様に決めていただく」として解散を表明していた。衆議院選挙は1月27日公示、2月8日投開票の日程で実施される。
高市首相は解散の理由として、自民党・日本維新の会による新たな連立政権の枠組みと「責任ある積極財政」などの政策転換について国民の信を問う必要性を強調した。2025年10月の首相就任以来、高い支持率を維持しており、与党で過半数を獲得し政治基盤を強化する狙いがある。
一方、野党からは「予算審議を後回しにした経済後回し解散」との批判も出ている。立憲民主党と公明党は新党「中道改革連合」を結成して対抗する構えを見せており、真冬の選挙戦は激戦が予想される。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:首相官邸 / 日本経済新聞