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第2次高市内閣、18日発足へ 特別国会召集で首相指名選挙

第2次高市内閣が18日に発足する見通しとなった。衆院選で自民党が過去最多議席を獲得する歴史的大勝を収めたことを受け、特別国会が18日に召集される。同日中に現内閣が総辞職し、衆参両院の首相指名選挙を経て、高市早苗首相が再び指名される運びだ。会期は7月17日までの150日間で、通常国会と同等の審議期間が確保される。
20日には高市首相による施政方針演説など政府4演説が予定されており、「責任ある積極財政」路線の具体化や、食品消費税の引き下げに向けた方針が注目される。2026年度予算案は衆院解散の影響で提出が遅れており、年度内成立は困難な情勢で、暫定予算案の編成も視野に入る。
自民党と日本維新の会の連立政権は継続される方針で、次期内閣改造では維新からの入閣も調整が進む。衆院議長には森英介・元法務大臣の選出で合意されており、野党第1党の中道改革連合からの副議長人選が焦点となっている。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:時事通信、読売新聞