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Qualcomm、スマートフォン向け半導体の売上高が予想に届かず 時間外で株価6%超安、Apple向けの減少も重荷
半導体大手のQualcommは4日、7〜9月期のスマートフォン向け半導体の売上高が26%減の51億4000万ドルになったと発表した。市場予想の52億5000万ドルを下回った。株価は時間外の取引で6%を超えて下がった。Reutersが伝えた。
Counterpoint Researchによると、7〜9月期の世界のスマートフォンの出荷台数は20%減って14年ぶりの低さになった。人工知能のデータセンター向けの需要でメモリーが値上がりし、端末の価格が上がったためだ。Appleが自社の通信用の半導体に切り替えていることも重荷になった。
10〜12月期の売上高は104億〜112億ドルを見込み、中央値は市場予想の104億8000万ドルを上回る。アモン最高経営責任者は、スマートフォン以外の事業がApple向けの減少を補うと述べた。メモリーの高騰は、スマートフォンの部品を手がける企業の需要にも響く。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:Reuters