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トヨタ、新型RAV4を発売 6代目は450万円から、新OS「Arene」初搭載

トヨタ自動車は17日、6代目となる新型SUV「RAV4」の販売を開始した。価格は「Adventure(アドベンチャー)」が450万円、「Z」が490万円で、いずれもE-Four(電気式4WD)を搭載する。
新型RAV4は「Life is an Adventure」をテーマに開発され、「多様化」「電動化」「知能化」をキーワードに大幅進化を遂げた。パワートレインはハイブリッド(HEV)と、2025年度内発売予定のプラグインハイブリッド(PHEV)をラインアップ。PHEVはトヨタ初搭載の第6世代ハイブリッドシステムを採用し、EV航続距離を従来の95kmから150kmへ大幅延長した。
特に注目されるのは、新しいソフトウェアプラットフォーム「Arene(アリーン)」を初めて搭載したSDV(ソフトウェア定義車両)である点。進化したトヨタセーフティセンスの開発期間を短縮し、将来的には複数機能の同時アップデートも可能になる見通し。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:トヨタ自動車/Car Watch