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マイクロン、AI需要追い風に過去最高の業績 株価7%超上昇

米半導体メモリ大手マイクロン・テクノロジーは12月17日(現地時間)、2026会計年度第1四半期(9〜11月)決算を発表し、売上高・利益ともに市場予想を大きく上回る好決算となった。時間外取引で株価は7%以上上昇した。
売上高は136億4000万ドルで前年同期比57%増、調整後1株利益は4.78ドルで市場予想の3.95ドルを大幅に上回った。純利益は52億4000万ドルで、前年同期の18億7000万ドルから大幅に増加した。
サンジェイ・メロトラCEOは「AIデータセンター向け設備投資の拡大が、高性能・大容量メモリーとストレージの需要を大幅に押し上げている」と述べた。第2四半期の売上高見通しは187億ドルで、市場予想の142億ドルを大きく上回る強気のガイダンスを示した。同社株は年初来で168%上昇している。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:CNBC