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ブラックストーン、日本通運から物流施設を1000億円超で取得

米投資大手ブラックストーンは25日、日本通運が保有する東京都江東区の大型物流施設「Tokyo C-NX」を約1000億円(約6.4億ドル)で取得することで合意したと発表した。今年の日本における物流不動産取引で最大規模となる。
同施設は東京湾岸に位置し、延床面積約14万平方メートル、5階建ての耐震構造を持つ。都心から車で15分圏内という好立地で、Eコマース拡大を背景に需要が堅調な高品質物流施設として評価されている。
ブラックストーンの北村大輔・日本不動産部門責任者は「物流は成長セクターであり、日本企業との戦略的パートナーシップを通じて日本経済の発展に貢献していく」と述べた。同社は今年、紀尾井町ガーデンテラスを約4000億円で取得するなど、日本市場への投資を加速している。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:Blackstone