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日本の初売り、1月2日開始が主流に 従業員配慮で元日休業拡大

日本の新年恒例「初売り」は、大手百貨店の多くが1月2日または3日の開始となった。従業員のワークライフバランスを重視する動きが定着し、元日営業を見送る小売店が増加している。
高島屋、阪急、東急など主要百貨店は1月2日から営業開始。大丸福岡天神店と松屋銀座は1月3日スタートと、さらに遅い開始日を設定した。一方、アウトレットモールは例年通り1月1日から営業し、三井アウトレットパーク各店舗では最大90%オフのセールを展開している。
福袋(ふくぶくろ)の販売方法も変化が進む。事前のオンライン予約や抽選販売が増え、店頭に並ぶ必要がなくなった。物価高を背景に消費者の節約志向は続いており、「お得感」を重視した購買行動が目立つ。イオンモールやららぽーとなど大型ショッピングモールは1月1日から営業し、家族連れで賑わいを見せている。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:LIVE JAPAN / Fukuoka Now