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GMO、ニューイヤー駅伝で初優勝 大会新記録で実業団王座に

元日に群馬県で行われた第70回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)で、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。青山学院大学出身の太田蒼生や嶋津雄大がチームを牽引し、アンカーの鶴川正也が区間新記録でゴールテープを切った。
GMOは2016年に陸上部を創設し、わずか10年での頂点到達となった。花田勝彦監督の下、箱根駅伝の有力選手を積極的にスカウトし、実業団の強豪チームに成長。今大会では全7区間で安定した走りを見せ、前回優勝のトヨタ自動車に2分以上の差をつけた。
2位はトヨタ自動車、3位は富士通が入った。実業団駅伝の高速化が進む中、GMOの初優勝は企業スポーツの新たな成功モデルとして注目を集めている。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:NHK、スポーツニュース各社