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a16z、過去最大150億ドルの新ファンド組成—AI・防衛・暗号資産に注力

シリコンバレーの大手ベンチャーキャピタル、アンドリーセン・ホロウィッツ(a16z)は1月9日、過去最大となる150億ドルの新ファンドを組成したと発表した。AI、暗号資産、防衛関連のスタートアップを中心に投資を行う方針だ。
内訳は、グロースファンドに67.5億ドル、「アメリカン・ダイナミズム」(防衛・セキュリティ関連)に11.76億ドル、アプリファンドとインフラファンドにそれぞれ17億ドル、バイオ・ヘルスに7億ドル、その他の戦略に30億ドルを配分する。
共同創業者のベン・ホロウィッツ氏は「我々の使命は、アメリカが次の100年のテクノロジーで勝利することを確実にすることだ」と述べ、AI・暗号資産という「未来の重要アーキテクチャ」で主導権を握る意向を示した。北米のスタートアップ投資は2025年に2,800億ドルと過去4年で最高を記録しており、その勢いは2026年も続く見通しだ。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:Crunchbase