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日韓首脳、奈良で「未来志向」の関係深化を確認 ドラムセッションで友好演出

高市早苗首相と韓国の李在明大統領が14日、奈良県での首脳会談を締めくくり、経済安全保障や防衛分野での協力強化で合意した。会談後には両首脳がドラムを演奏し、BTSの「Dynamite」などK-POPヒット曲を披露する異例の友好演出も話題を呼んだ。
両首脳は法隆寺を共同で訪問し、古代から続く日韓の文化交流の歴史を確認。高市首相は「日韓関係をさらに高い次元に引き上げる」と述べ、李大統領も「複雑で不安定な国際秩序の中で日韓協力はこれまで以上に重要」と応じた。
韓国は環太平洋パートナーシップ(CPTPP)への加盟意欲を再確認。また、日中関係や北朝鮮問題、トランプ政権の対応など、地域課題での連携強化でも一致した。高市首相の訪韓(シャトル外交)も予定されている。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:The Japan Times