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米イラン核協議第2ラウンド、ジュネーブで17日開催

出典:Washington Post、Reuters、CNBC ・ 2026年2月17日 MBI経済ニュース編集部

米イラン核協議第2ラウンド、ジュネーブで17日開催

アメリカとイランの核問題を巡る間接協議の第2ラウンドが17日、スイス・ジュネーブで開催される。イランのアラグチ外相は16日にジュネーブ入りし、国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長と会談した。アメリカ側はウィトコフ中東特使とクシュナー大統領顧問を派遣し、オマーンが仲介役を務める。

イラン側は制裁解除を核交渉の前提条件と位置付ける一方、ウラン濃縮の完全停止は受け入れないとの立場を堅持している。タフト・ラヴァンチ副外相は「公平な合意を達成する用意がある」と述べつつ、「脅迫には屈しない」と強調した。一方、アメリカはイラン国内でのウラン濃縮をゼロにすることを求めており、両者の溝は依然として深い。

イスラエルのネタニヤフ首相は先週のトランプ大統領との会談で、いかなる合意にもイランの核インフラ解体を含めるよう要求。アメリカはペルシャ湾に空母打撃群2隻を展開しており、軍事的圧力を維持しながらの外交交渉という緊張した構図が続いている。

この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:Washington Post、Reuters、CNBC

キーワード:米イラン核協議、ジュネーブ、国際原子力機関、IAEA、ウラン濃縮、制裁解除、外交交渉、中東特使、ネタニヤフ首相、軍事的圧力

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