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【続報】米イスラエル攻撃3日目、イラン最高指導者死亡確認で中東情勢混沌

米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦「エピック・フューリー」は3日目に入り、イスラエル軍はテヘラン中心部への新たな大規模空爆を開始した。イラン国営メディアは最高指導者アリー・ハメネイ師(86歳)の死亡を公式に確認し、40日間の国喪を宣言。ペゼシュキアン大統領は報復を誓った。
米中央軍は2日、クウェート駐留の米兵3人が死亡したと発表し、イラン攻撃開始以来初のアメリカ人犠牲者となった。トランプ大統領はCNBCに対し「作戦は予定より前倒し」と述べつつ、紛争が「4週間続く可能性」にも言及。イランからはレバノン方面からハイファへの攻撃も確認され、イスラエル国防軍は「ヒズボラによる正式な宣戦布告」と断定した。
イラン国内では、ハメネイ師死亡の報を受けて一部都市で祝賀の声が上がる一方、治安部隊が祝賀者に発砲する事態も発生している。緊急統治評議会が設置され、次期最高指導者の選出が急がれるなか、国際社会はEUの「最大限の自制」要請や中国の「主権侵害」批判など対応が分かれている。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:NPR / Al Jazeera / CNBC