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(続報)米軍、対イランに開戦後最激烈空爆 ペンタゴン「最大規模の攻撃」と発表

ニューヨーク・タイムズは3月11日、米軍がイランの軍事インフラと核関連施設に対して開戦以来最大規模の空爆を実施したとペンタゴンが発表したと報じた。今回の攻撃は爆撃機・戦闘機・巡航ミサイルを複合的に投入した大規模な作戦で、イラン南部・中部の複数の目標を同時攻撃したとされる。
ペンタゴンの発表によれば、今回の空爆でイランの主要な防空システムと長距離ミサイル発射拠点の一部を無力化したとしており、「抑止力の強化」を目的と説明している。一方でイランも同日、イスラエル北部とアメリカ軍の中東前方展開基地に向けて複数の弾道ミサイルを発射、「報復は継続する」との声明を出した。
イラン情勢を巡っては、新最高指導者モジュタバ・ハメネイ師が早期の停戦に応じない姿勢を示しており、国際社会の仲介努力は難航している。一方でトランプ大統領は「イランの海軍を完全に壊滅させる意向だ」と発言しており、紛争のさらなる拡大への懸念が国際社会に広がっている。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事: The New York Times