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韓国 李在明大統領、インド・ベトナム歴訪へ出発 財閥4総帥が随行

韓国の李在明大統領は4月19日、インドとベトナムへの国賓訪問のためソウルを出発した。4月19日から24日までの6日間で、サムスン電子のイ・ジェヨン会長、現代自動車グループのチョン・ウィソン会長、LGグループのク・グァンモ会長、SKグループのチェ・テウォン会長ら韓国4大財閥のトップが随行した。
李大統領のインド訪問は韓国大統領としては8年ぶり。20日にインドのモディ首相と首脳会談を行い、造船、人工知能、防衛での協力深化と、韓国・インド包括的経済連携協定(CEPA)改定交渉の加速を議論する。経済使節団は約200人規模で編成された。
その後、李大統領は21日にハノイへ移動し、22日にベトナムのトー・ラム国家主席と首脳会談を開く。エネルギー、グローバルサプライチェーン、重要鉱物での協力拡大が主要議題となる見通し。韓国側は2030年までに両国貿易額を1500億ドル規模へ拡大する目標を掲げている。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:Korea Herald、Reuters