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Meta、7〜9月期の純利益は3倍超 議決権のない株式を新設し人工知能投資の資金に
Meta Platformsが21日に発表した7〜9月期決算は、純利益が98億6000万ドルと、前年同期の27億1000万ドルから3倍を超えて増えた。売上高は26%増の646億ドルで、市場予想の633億4000万ドルを上回った。APが伝えた。
取締役会は、議決権のない上場のクラスC普通株式を1月に新設することを承認した。人工知能の基盤への投資の資金を集めやすくする狙いで、マーク・ザッカーバーグ最高経営責任者の支配力を薄めずに資金を調達できる。2026年の設備投資の見通しは1350億〜1450億ドルに絞った。
株価は時間外取引で2.9%上がった。一方、ニューメキシコ州の裁判所は21日、利用者のプライバシーをめぐり欺いたとして、Metaに250億ドルの支払いを命じた。人工知能への投資を続けるための資金の集め方は、ほかの大手企業の資本政策にも影響しそうだ。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:AP