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Alphabetの株価が時間外で10%安 現金収支が2四半期連続の赤字、Microsoftはクラウドが48%増
Googleの親会社Alphabetがアメリカ時間の28日に発表した7〜9月期の決算は、売上高が1276億ドルで市場の予想に届かなかった。検索の広告収入が予想を14億ドル下回り、株価は時間外の取引で10%下がった。クラウドの売上高は2倍超に伸びた。Reutersが伝えた。
人工知能の設備への投資がかさみ、自由に使える現金収支は91億ドルの赤字で、2四半期続けて赤字になった。今年の設備投資は1950億〜2050億ドルの見通しで、2027年はさらに大きく増やすという。普通株主に帰属する純利益は25%減の261億7000万ドルだった。
同じ日に決算を出したMicrosoftは、クラウドのAzureが48%増え、現金収支は186億ドルの黒字で予想を約100億ドル上回った。株価は時間外で3%超上がった。人工知能への投資を稼ぎで賄えるかどうかで、IT大手の評価が分かれている。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:Reuters