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米Home Depot、3四半期連続で利益予想下回り通期見通しを下方修正

世界最大の住宅改修小売企業であるHome Depotは11月18日、第3四半期(8〜10月期)決算を発表した。売上高は414億ドルで前年同期比2.8%増加したものの、調整後1株利益は3.74ドルと市場予想の3.81ドルを下回り、3四半期連続の未達となった。
同社は2025年度通期の利益見通しを下方修正し、希薄化後1株利益は前年度比約6%減少する見込みを示した。従来予想の約2%減からの大幅な下方修正となる。リチャード・マクフェイルCFOは「住宅市場の継続的な低迷と消費者の不確実性が住宅改修需要に不均衡な影響を与えている」と説明した。
既存店売上高は0.2%増にとどまり、市場予想の1.4%増を大きく下回った。月次では8月が前年比2%増だったが、9月は0.5%増、10月は1.5%減と四半期を通じて減速。例年に比べてハリケーンなどの暴風雨が少なく、屋根材や発電機などの販売が低迷したことも要因となった。同社株は発表後2〜3%下落した
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:CNBC