ニューススタートアップ・M&A・資本政策

OpenAI、最大1000億ドルの資金調達を協議 ―企業価値8300億ドル、AIインフラ投資を加速

出典:Wall Street Journal、Yahoo Finance ・ 2025年12月20日 MBI経済ニュース編集部

OpenAI、最大1000億ドルの資金調達を協議 ―企業価値8300億ドル、AIインフラ投資を加速

米OpenAIが最大1000億ドル(約15兆円)規模の資金調達を協議していることが、ウォール・ストリート・ジャーナルの報道で明らかになった。この調達が実現すれば、企業価値は最大8300億ドル(約130兆円)に達する見込みで、未上場企業としては史上最大級の評価額となる。

OpenAIの年間換算売上高は200億ドルに達しており、ChatGPTを中心としたAIサービスの急成長を反映している。今回の大規模調達は、次世代AIモデルの開発やデータセンターなどAIインフラへの投資拡大を目的としているとみられる。

アマゾンが100億ドル規模の投資を検討しているとの報道もあり、マイクロソフトに続く大手テック企業からの支援が期待される。OpenAIはデータセンター企業CoreWeaveと最大224億ドル規模のパートナーシップを結んでおり、AI計算インフラの確保を急いでいる。また、トランプ政権が推進する「スターゲート計画」(総額5000億ドルのAIインフラ投資構想)との関連も注目されている。

この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:Wall Street Journal、Yahoo Finance

キーワード:OpenAI、資金調達、企業価値、AIインフラ、ChatGPT、AIモデル、データセンター、テック企業、AIサービス、スターゲート計画

スタートアップ・M&A・資本政策の関連ニュース

経済ニュースの一覧へ

MBI経済ニュース(MAGI BIZ INSIGHT)は、忙しい経営者・事業主のための経済ニュースメディアです。毎日の経済ニュースを要約し、動画と音声でも配信しています。

運営会社編集ポリシープライバシーポリシー免責事項お問い合わせ

© 2026 MBI経済ニュース