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三菱UFJ・みずほ・三井住友、インドに計1兆円投資

日本の3大メガバンクがインドへの大型投資を相次ぎ決定した。三菱UFJフィナンシャル・グループは大手ノンバンクへの出資、みずほフィナンシャルグループは投資銀行の買収、三井住友フィナンシャルグループは商業銀行への出資を実施し、3社合計で1兆円規模に達する。
各行は約2年にわたるデューデリジェンスを経て投資を決定。人口14億人超、GDP成長率6%台を維持するインド市場の成長性と内需拡大を取り込む狙いがある。
日本国内の低金利環境と人口減少を背景に、メガバンク各社はアジア新興国での収益基盤強化を急いでおり、今回の投資はその戦略の中核に位置付けられる。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:日本経済新聞