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日経平均大納会、年末ベースで2年連続最高値更新 年間1万円超の上昇

2025年最後の取引となった大納会の東京株式市場で、日経平均株価は続落した。終値は前日比187円44銭(0.37%)安の5万0339円48銭となった。貴金属価格の急落やアメリカハイテク株安が重荷となった。
年間では1万0444円(26.18%)上昇し、年末ベースの最高値を2年連続で更新した。2024年末の3万9894円から大幅に上昇し、企業の資本効率改善への期待が株価を下支えしている。
2026年に向けては、AI・半導体関連銘柄の動向や、高市早苗政権の経済政策、日銀の金融政策運営が市場の焦点となる。年間上昇率26%超は、2024年の19%を大きく上回る好成績となった。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:日本経済新聞