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日経平均が3日続落 半導体株が売られ、長期金利は2.810%に上昇
26日の東京株式市場で日経平均株価が3営業日続けて下がり、午前の取引で0.43%安の6万2425円47銭となった。7月30日以来の安値で終える勢いだ。前週末のニューヨーク市場の下げを受けて半導体関連の株が売られ、SUMCOは4.03%、KOKUSAI ELECTRICは3.86%下げた。Reutersが伝えた。
一方で原油高を受けてエネルギー関連の株が買われ、INPEXは4.92%、日揮ホールディングスは4.56%、三菱商事は4.28%上がった。東証株価指数(TOPIX)は0.48%高の3984.74だった。値上がりした銘柄が多く、ハイテク株の比重の大きさが日経平均を押し下げた。
原油の上昇で物価への警戒が強まり、10年物国債の利回りは2.810%に上がった。日銀は29日から金融政策決定会合を開く。WSJが伝えた。株価と金利の振れが大きくなっており、借り入れや資金の運用の前提を点検したい。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:Reuters、WSJ