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インド株式市場、Sensex300ポイント超上昇 ITC株は続落
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インド株式市場は2日、主要指数が上昇して取引を終えた。BSE Sensexは前日比約311ポイント高の85,499.71で推移し、NSE Nifty50は94.75ポイント高の26,241.30となった。国内機関投資家の買い支えが相場を押し上げた。
セクター別では自動車株が好調で、マルチ・スズキ、マヒンドラ&マヒンドラが上昇を牽引。一方、たばこ大手ITCは政府による物品税引き上げの影響で5.11%下落し、2日間で約21%の急落となった。時価総額は4.35兆ルピーを割り込んだ。
海外機関投資家(FII)は8営業日連続で売り越しを続けており、1月1日には32億6860万ルピーを売却。これに対し国内機関投資家(DII)は15億2589万ルピーを買い越し、市場を下支えしている。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:Business Standard