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Tesla株上昇、マスク氏がトランプ大統領と会食し関係修復をアピール

テスラの株価が6日の時間外取引で約1.8%上昇した。イーロン・マスクCEOがドナルド・トランプ大統領と週末にマール・ア・ラーゴで会食し、「2026年は素晴らしい年になる」とXに投稿したことが好感された。
トランプ大統領はエアフォースワン内で記者団に対し、マスク氏を「80%は超天才で20%は間違いを犯す」と評した。両者は昨年、関税政策を巡り公に対立していた経緯があり、今回の会食は関係修復を示すものと受け止められた。
一方、テスラの中国事業は依然として課題を抱える。中国乗用車協会のデータによると、同社の2025年通年の中国出荷台数は前年比7%減の約85万台となり、年間ベースでBYDにEV販売首位の座を譲った。人型ロボット「Optimus」など新規事業への期待が株価を下支えしている。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:Yahoo Finance