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WBD取締役会、Paramount提案を再度拒否―Netflix取引を堅持

Warner Bros. Discovery(WBD)の取締役会は1月8日、Paramount Skydanceによる1株30ドル・総額1084億ドルの敵対的買収提案を全会一致で再度拒否し、Netflixとの720億ドル(株式価値)の合併契約を支持すると発表した。
Paramountはラリー・エリソン氏による404億ドルの個人保証を含む修正提案を提示していたが、WBD取締役会は「資金調達の確実性が不十分」と指摘。サミュエル・ディ・ピアッツァ会長はCNBCに対し「Netflixとの契約は魅力的な価値と明確なクロージングへの道筋がある」と説明した。
WBD第7位の株主であるPentwater Capital ManagementのCEOは取締役会宛ての書簡で「Paramountとの対話を拒否するのは誤り」と批判。映画監督のジェームズ・キャメロン氏はParamount支持を表明し、Netflix買収は「スタジオの創造的将来にとって災難」と警告している。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:CNBC / The Hollywood Reporter