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イーロン・マスクのxAI、ミシシッピ州に200億ドル超のデータセンター建設

イーロン・マスク率いるAIスタートアップxAIが、ミシシッピ州サウスヘイブンに200億ドル(約3.1兆円)超を投じてデータセンターを建設することが1月9日に発表された。同州のテイト・リーブス知事は「州史上最大の民間投資」と発表した。「MACROHARDRR」と名付けられた施設は、メンフィス近郊に建設されるxAIの3番目のデータセンターとなる。xAIのアンソニー・アームストロングCFOは、メンフィス地域のデータセンター群で「世界最大のスーパーコンピューター」を構築し、2ギガワットの計算能力を実現すると説明した。運用開始は2026年2月を予定している。一方、NAACPや南部環境法センターはメンフィス地域のxAI施設による大気汚染への懸念を表明している。ミシシッピ州は2024年に成立したデータセンター優遇税制により、xAIに対する売上税、法人税、フランチャイズ税を免除する。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事: Reuters / ABC News