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Apple、過去最高の売上高1,438億ドルを記録—中国市場38%急成長

Appleは29日、2026年度第1四半期(2025年10-12月)決算を発表し、売上高1,438億ドル(前年同期比16%増)、1株当たり利益2.84ドル(同19%増)といずれも過去最高を更新した。iPhoneは全地域で史上最高の売上を達成し、サービス部門も300億ドルで過去最高となった。
特筆すべきは中国市場の回復で、売上高は38%増の255億ドルに達した。ティム・クックCEOは「中国本土でのアップグレード購入者が過去最高を記録し、他ブランドからの乗り換えも2桁成長」と説明。iPhone 17シリーズの好調な滑り出しが牽引した。アクティブデバイス数は25億台に達し、前年の23.5億台から増加した。
一方、クックCEOはメモリ価格の高騰が今後のマージンに影響する可能性を指摘。AI関連のデータセンター建設に伴うメモリ需要増が背景にあり、第2四半期の粗利益率は48-49%と若干の圧迫が予想される。株価は時間外取引で約1%上昇した。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事: CNBC / MacRumors