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Waymoが160億ドル調達、評価額1260億ドルで東京・ロンドンへ国際展開

Alphabet傘下の自動運転タクシー企業Waymoは2月3日、160億ドル(約2.4兆円)の資金調達を完了し、企業価値が1260億ドルに達したと発表した。Dragoneer Investment Group、DST Global、Sequoia Capitalがリード投資家を務め、Andreessen Horowitz、Fidelityなど著名投資家も参加した。
Waymoは2025年に年間乗車回数を1500万回に3倍増させ、累計乗車回数は2000万回を突破。現在、アメリカ国内6都市で週40万回以上のサービスを提供している。2026年には東京とロンドンを含む20以上の新都市への展開を計画しており、国際市場への本格進出を目指す。
一方で、スクールバス周辺での危険運転が問題視され、米国運輸安全委員会(NTSB)や高速道路交通安全局(NHTSA)が調査を開始。先週にはサンタモニカで児童との接触事故も発生しており、急速な拡大に伴う安全性の課題も浮き彫りになっている。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:TechCrunch