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Disney、体験部門が初の四半期100億ドル達成で株価3%上昇

Walt Disney Companyは2月3日、2026年度第1四半期(10〜12月期)決算を発表し、調整後1株当たり利益が1.63ドル、売上高が259億8000万ドルとなり、いずれも市場予想を上回った。時間外取引で株価は約3%上昇した。
特に注目されたのは、テーマパーク、リゾート、クルーズを含む「体験部門」の売上高が初めて四半期で100億ドルを突破したこと。ヒュー・ジョンストンCFOはCNBCに対し「この節目は体験部門の強さを示している」と述べた。
一方、投資家の関心が集まるのはボブ・アイガーCEOの後継者問題だ。Disneyは2026年第1四半期中に次期CEOを発表すると予告しており、取締役会が今週中にも後継者を決定する見通しと報じられている。アイガー氏は過去に2度CEO職を離れており、今回の後継計画の行方が注目される。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:CNBC