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Alphabet、テック企業初の100年債発行へ AI投資に1850億ドル投入

Alphabet(Google親会社)がAIインフラ投資のため、テクノロジー企業として1997年以来初となる100年債を発行する計画を2月10日に明らかにした。同社は150億ドルのアメリカ国債に加え、英ポンド建ての世紀債も発行予定で、2026年の設備投資額は1850億ドルに達する見込み。
この動きはモトローラとIBMが1996〜97年に発行して以来、約30年ぶりのテクノロジー業界における超長期債となる。アメリカ国債の発行では1400億ドルを超える需要が集まり、投資家の強い関心を示した。モルガン・スタンレーは、ハイパースケーラーの今年の借入総額が昨年の1650億ドルから4000億ドルに急増すると予測している。
主な購入者は年金基金や保険会社で、長期負債に合わせた超長期資産を求めている。Alphabetは既存の潤沢な現金を使う代わりに債券を活用し、AIデータセンター、カスタムチップ、自動運転部門Waymoの拡大に充てる方針だ。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:Gotrade News、StartupNews.fyi