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ソフトバンクG、本日Q3決算発表 OpenAIへの300億ドル追加出資の行方に注目

出典: PYMNTS/WSJ ・ 2026年2月12日 MBI経済ニュース編集部

ソフトバンクG、本日Q3決算発表 OpenAIへの300億ドル追加出資の行方に注目

ソフトバンクグループは12日午後4時30分に2025年度第3四半期(10〜12月期)の決算説明会を開催する。市場の関心はArm Holdingsの好調なAIロイヤリティ収入に加え、OpenAIへの最大300億ドル(約4.6兆円)の追加出資に関する進捗に集まっている。

同社は2025年12月にOpenAIへ約225億ドルの投資を完了し、出資比率を11%に引き上げたばかり。ウォール・ストリート・ジャーナルは1月28日、さらに300億ドルの追加投資交渉が進んでいると報じた。実現すればソフトバンクGはOpenAI最大の出資者の一つとなる。

傘下の通信子会社ソフトバンク(株)は既に通期業績予想を上方修正しており、純利益予想を5430億円に引き上げた。同社は国内でのAIインフラ「ブレインデータセンター」構築を進めており、海外ハイパースケーラーに対抗する「ソブリンクラウド」の提供を目指している。決算内容次第では日経平均への影響も大きくなりそうだ。

この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事: PYMNTS/WSJ

キーワード:ソフトバンクグループ、Q3決算発表、OpenAI、300億ドル追加出資、AIロイヤリティ収入、Arm Holdings、投資交渉、純利益予想、AIインフラ、ソブリンクラウド

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