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ドル円、152円台後半に円高進行——4営業日続落、三村財務官が為替市場を注視

出典:OANDA Japan、日本経済新聞 ・ 2026年2月13日 MBI経済ニュース編集部

ドル円、152円台後半に円高進行——4営業日続落、三村財務官が為替市場を注視

外国為替市場でドル円は円高基調が続き、13日朝時点で152円台後半で推移している。ドル円は4営業日連続の下落となり、週初の154円台からじりじりと円高方向に動いた。円買いの流れが優勢な中、日本時間13日夜に発表される米CPIの結果を見極めたい投資家の様子見姿勢も強い。

三村淳財務官は外国為替市場の動向について発言し、「引き続き高い緊張感を持って注視している」と述べた。アメリカ側では12日発表の中古住宅販売件数が市場予想を下回り、ドル売り・円買いの材料となった。

日銀の田村直樹審議委員は13日、物価目標の達成について「今春に判断できる」と述べ、追加利上げへの意欲を示した。日米の金融政策の方向性の違いが円高圧力を強める可能性があり、今夜の米CPI結果次第では一段の円高進行も視野に入る。

この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:OANDA Japan、日本経済新聞

キーワード:ドル円、円高、外国為替市場、三村財務官、米CPI、投資家、金融政策、円買い、追加利上げ、物価目標

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