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日経平均800円高、「政策に売りなし」で三菱重工など買い──第2次高市内閣・対米投融資が追い風

18日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、一時前日比800円超の上昇を記録した。前日までの4営業日で1000円以上下落していた反動に加え、第2次高市内閣の発足と対米投融資第1弾の決定が好材料として重なった。
前日のアメリカ株式市場で主要3指数がそろって上昇したことも日本株の追い風となった。「政策に売りなし」の格言通り、高市政権の経済政策への期待感から三菱重工業、IHI、GSユアサなどの銘柄に投資家の買いが集中した。
市場関係者からは「衆院選での圧勝を背景に政権の安定性が高まり、積極財政や安保関連の投資テーマへの期待が一段と強まった」との声が上がっている。午前終値は5万7253円と前日比686円高で推移した。