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バフェット最後の四半期、Amazon株77%・Apple株売却継続──新規にNYT株3.5億ドル購入
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バークシャー・ハサウェイが17日(米国時間)にSECに提出した13Fファイリングで、2025年10〜12月期の保有株変動が明らかになった。2025年末に退任したウォーレン・バフェット氏の最後の四半期として注目された。アマゾン株は約77%にあたる772万株を売却し、アップル株も約1030万株(4%相当)を追加売却した。
一方、バフェットが唯一新規に取得したのはニューヨーク・タイムズ株で、約507万株・約3億5200万ドル分を購入した。バフェット氏はかつて新聞業界から撤退していたが、デジタルモデルの強さを評価して再参入した形だ。発表後、NYT株は時間外取引で約4%上昇した。
バフェット退任後のバークシャーはグレッグ・エーブル新CEOが率いるが、最高投資責任者(CIO)の後任は指名されておらず、今後の投資方針が投資家の関心を集めている。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:Reuters / The Motley Fool / Business Standard