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バフェット最後の四半期、Amazon株77%・Apple株売却継続──新規にNYT株3.5億ドル購入

出典:Reuters / The Motley Fool / Business Standard ・ 2026年2月18日 MBI経済ニュース編集部

バフェット最後の四半期、Amazon株77%・Apple株売却継続──新規にNYT株3.5億ドル購入

バークシャー・ハサウェイが17日(米国時間)にSECに提出した13Fファイリングで、2025年10〜12月期の保有株変動が明らかになった。2025年末に退任したウォーレン・バフェット氏の最後の四半期として注目された。アマゾン株は約77%にあたる772万株を売却し、アップル株も約1030万株(4%相当)を追加売却した。

一方、バフェットが唯一新規に取得したのはニューヨーク・タイムズ株で、約507万株・約3億5200万ドル分を購入した。バフェット氏はかつて新聞業界から撤退していたが、デジタルモデルの強さを評価して再参入した形だ。発表後、NYT株は時間外取引で約4%上昇した。

バフェット退任後のバークシャーはグレッグ・エーブル新CEOが率いるが、最高投資責任者(CIO)の後任は指名されておらず、今後の投資方針が投資家の関心を集めている。

この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:Reuters / The Motley Fool / Business Standard

キーワード:ウォーレン・バフェット、バークシャー・ハサウェイ、NYT株、アマゾン株、アップル株、投資戦略、デジタルモデル、株式市場、CEO交代、13Fファイリング

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