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Goldman Sachs、韓国Kospi目標を9000ポイントへ引き上げ/「史上最高値圏でも依然割安」

Goldman Sachsは韓国Kospi指数の12カ月目標を従来の8000ポイントから9000ポイントへ引き上げた。The Korea Heraldが2026年5月9日付で報じた。Goldman Sachsは「韓国市場は史上最高値圏にあってもなお割安だ」とする見解を示しており、20日前にも目標を引き上げたばかりだった。
Kospiは2026年5月8日に過去最高値となる7,498ポイントで取引を終え、取引時間中には7,531.88ポイントまで上昇した。5月だけで14%上昇しており、Goldman Sachsは韓国を「アジアで最も確信の高い市場」と位置づけている。Goldman Sachsは韓国企業の年間利益が前年比300%増と1999年以来最強の伸びになると予想しており、台湾市場の年間利益も45%増と高い伸びを見込んでいる。
韓国市場の上昇要因として、半導体メモリーサイクル、人工知能(AI)需要、コーポレートガバナンス改革を促す「Value Up」プログラムが挙げられる。JPMorganも韓国Kospiの目標を8500ポイントに引き上げており、グローバル投資銀行が一斉に韓国強気姿勢に転じている。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:The Korea Herald