ニュースマーケット・相場観
日経平均3.52%急騰で6万2000円接近、トランプ大統領のイラン交渉最終段階発言で

5月21日の東京株式市場では日経平均が3.52%上昇して6万2000円台に接近し、トランプ大統領がイランとの交渉が最終段階に入ったと述べたことで、中東リスク緩和への期待が広がった。
ソフトバンクグループが約20%急騰したほか、Nvidiaの好決算を受けて人工知能関連株も買われ、前日のニューヨーク市場ではダウ平均が600ポイント超上昇、S&P 500とNasdaqも大幅高で終えた。アジア全域でリスクオン相場となっている。
韓国のKOSPIはサムスン電子の労組ストライキ回避を受けて一時7.68%急騰、KOSDAQも5.02%上昇した。オーストラリアのASX 200も1.69%上昇するなど、アジア全域でリスクオン相場が広がっている。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:CNBC