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RBC BlueBay、円ロング積み増し、ドル円160円接近で介入と利上げ警戒

ロンドンを拠点とする資産運用会社RBC BlueBay Asset Managementは、ドル円が160円台に接近する中で円買いポジションを週内に積み増したと発表した。為替介入の可能性と日本銀行の6月利上げ観測を見越し、160円付近を買い場と判断している。
債券担当最高投資責任者のマーク・ダウディング氏は日本銀行の6月利上げに確信を持ち、ドル円160円突破時には為替介入が続くと予想している。同運用会社の運用資産は1550億ドル規模に達する。ダウディング氏は4月に159円超でのドル円ショートで初期ポジションを構築し、火曜日にさらに積み増した。
日本銀行の審議委員がハト派姿勢から転換し、財務省の介入警戒感も高まる中で、円安一方向の流れに歯止めがかかる可能性が出てきている。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:Bloomberg