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リクルートが2割超急騰し上場来高値、営業利益予想9450億円への大幅増額を好感

出典:CNBC ・ 2026年8月10日 MBI経済ニュース編集部

リクルートが2割超急騰し上場来高値、営業利益予想9450億円への大幅増額を好感

10日の東京株式市場でリクルートホールディングスの株価が2割を超えて急騰し、上場来高値を更新した。7日の取引終了後に発表した2027年3月期通期の営業利益予想の大幅な上方修正が買い材料となった。

リクルートホールディングスは通期の営業利益予想を従来の7870億円から9450億円へ引き上げた。求人サイトIndeedを中核とするHRテクノロジー事業で収益化が進み、人工知能を活用した採用支援ツールの効果が想定より早く表れたことが背景にある。Citiは、第1四半期の実績が想定を上回り、想定以上の予想修正が上振れ材料になったと指摘したうえで、成長率の加速を踏まえれば十分な上値余地があるとの見方を示した。

東京市場全体でも人工知能関連と半導体関連への買いが優勢となり、日経平均株価は前営業日比で2%程度上昇した。ただしホルムズ海峡の再開を巡る交渉が難航していることが上値を抑え、投資家は今週発表されるアメリカの物価統計を見極める姿勢を強めている。日本銀行の主な意見が示した利上げ加速論も、金融株と輸出株の物色に影響を与えた。

この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:CNBC

キーワード:リクルート、リクルートホールディングス、株価急騰、業績上方修正、HRテクノロジー、Indeed、日本株、東京株式市場、営業利益、投資

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